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◆ [購入履歴] やっとTelefon Tel Aviv そして Helios


再流通したTTAの1stがいちばん安かったので、ついに初めてタワレコ通販を利用してしまった。もう1枚はどうしよう?と考えた結果、やっとこさ実は買えてなかったHeliosをチョイス。
今回はエレクトロニカな2枚です。

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◆ [購入履歴] Cappablack / Facades & Skeletons



Cappablack の2ndアルバム「Facades & Skeletons」を買った。

9年前にリリースされた「state of the night」はリアルタイムで聴いていない。
9年前っていったら茗荷谷って何もないねーと思ってた頃か。学生ライフというよりも、自分で稼いだお金を自分のためだけにつぎ込んでた真っ盛りだったなー
未だちゃんと聴いたことのない1stは、今の自分じゃなくってあの当時の自分の耳で聴いた感想を知りたかったと後悔してる。当時の自分がレコ屋の店頭にてCappablackを手に取るかどうか自体も興味深かったのに。
んー 1stはいつ聴こう。
このモヤモヤは新年には持ち越したくないので年内には聴いてみよう。


Cappablack とはなんぞや?という方はコチラを読んでください。

ご本人たちによる全曲紹介を読んで聴いてみてください。
ワタシは何度か聴いた後でこの全曲紹介を読んだら、ミステリーが紐解かれた!みたいな感覚に陥ってさらにズボっとはまってしまったよ。
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◆ [購入履歴] キリンジ / DODECAGON 

か、買ったよーー 風邪なんてこれで吹っ切ります!
キリンジの作品って全部持ってて。これって珍しくて。
今作は、レコード会社移籍も頻繁な(?)堀込兄弟の記念すべき10周年記念アルバムでもあるわけです。おめでつー!

DODECAGON
DODECAGON
キリンジ

パっと聴くと、やっぱり先行シングル(c/wも含む)の出来の良さが際立ちます。
今作のサウンドの特徴として、シングル「ロマンティック街道」に見られるように
シンセサウンザーやらピコピコ系が目立っていて、プチテクノ?偽ニューウェイブ?
レトロでチープなポップに仕上がってますが、歌詞やメロやらはやっぱりひねくれ!
ひねくれてるよ!


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◆ [購入履歴] the band apart / alfred and cavity

alfred and cavity
alfred and cavity
the band apart

Wポインツの誘惑に勝てるはずがないと「apartの新譜しか見ちゃダメ自分!」と思いながらも、それだけでレコ屋を去れるような自分ではなーい。

クリアランスコーナーで<Beta Bodega>のコンピが眠っていたのでシレーっと起こしてあげたよ。王子と呼んでください。
the band apart と Beta Bodegaコンピを同時にレジに持っていきながら「この組み合わせの相性は何パーセント?」と自問自答しながら自分の雑食度を考える。ワタシの雑食度プライスレス。


ところで今日のメインのapartさんの新譜ですが、トータルで聴いた感想をざっくりと。
まだあんまりひっかからないんですけど、これからipodにストイックに入れるんで明日からオールapart漬けになる。

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・M-1は超短いインスト。ごめん!どう考えてもナンバガの「omoide in my head」の冒頭に聞こえちゃうー ワタシだけか?あーナンバガ聴きたい。

・M-6が心地よい。でもギターソロがキモチ悪いくらい変態。

・M-9でのサビ部分でのギターのディストーションっぷりに!やっぱディストーションは血圧上がる。

・M-10もいい感じ。早いテンポのapart節フェチとしては。でも比較的この曲は疾走って いうより甘ーいよね。スウェーディッシュ・ポップみたいな。褒めてます。そして誰もが思うであろうことを敢えて言います。マキシ・プリーストだと。ネバネバ言ってるよ。

・M-11はいつものパターンですよ。アルバムの最後から2曲目は壮大なバラード的な曲なんだよね。ライブでもハイライトになるような。感動しちゃうような。きっとこれもライブで聴いたらグッときちゃうんだろうな。ライブで感動しよう。

・M-12っていうかラストはいつものパターンですよ。アルバムの最後の曲は絶対遊ぶ曲なんだよね。ボートラ的な。で、いっつもいい曲なんだよね!
なんかラストはいい意味で・・・うざったい!!ねばっこい!!ZAZENのライブでありそうな、ね。あれ、ね。向井ちゃんが浮かんだ。あ、クレジットにカシオマン吉兼の名があった。お願いですが対バン早くやってください。

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っていうのが1周ぐるっと聴いただけの軽い感想でっす。
きっとしばらくしたらまた印象変わるし、ライブも行くし、だいぶ変わると思います。
ラストの曲がいちばんいいなー

またーー
author: am
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◆ The Mars Volta / Amputechture

アンピュテクチャー
アンピュテクチャー
マーズ・ヴォルタ


手に入れてから約10日間毎日のように聴いておりました。
やっーと!ようやく感想をUPしてもいいかな、まとまってきたかな
って思ったのでそろそろUPしようと思えました。

入荷日に満面の笑みでゲットしたこの3rd。
家に帰って心してパソに入れて再生しました。
だのにー正直なところざっと聴き終わったあとにグッと掴まれるような曲がなくて
「あ、どうしよう・・・」とか思ってたんです。

でも自分にとってのMars Voltaっていっつもこうで。1stも2ndもそうで!
「全然いい曲ない・・・!?」って混乱するんです、まず。
でもアフロ組にはいつもグッとくるから、ムリにいいところを見つけなきゃって焦りではなくて。絶対ツボがある!って信じてるっていうか。

「・・・キタよーー!」って部分を見つけてからが早いんです。
耳が慣れてくるのかな?毎回一貫性がある気がする。
みるみるいろんな楽曲でいもづる形式で見つかるんですよ!
それはもうキモチワルイくらいに!そしておもしろいくらいに!
先日、もー山さんのところでもコメを残させていただきましたが、Marsの音楽の中毒性ってこゆとこなのかなと個人的には思ってます。Marsを聴くコツみたいな。そこのツボがどーんと自分のツボとマッチしたときに、破壊的なバースト(自分の音楽のツボが天誅くらうみたいな衝撃)を産むんですよね。

個人的なレコメンになっちゃうんですけど、この3rdでワタシがやっと掴めた&グッときたツボを正式な順番にのっとって再現していこうかなと。
では、ほんとにノンフィクションです。


■Day Of The Baphomets
一般的にひっかかりやすいのもこの曲だと思う。
じわーりじわーり重なっていくベースイントロ→暴動のサックスソロ。そして淡々と刻まれるリズムに乗っかるセドリックのハイトーン。で、また暴動のサックスソロが狂乱!
この曲がまたいつもの如く長いんだよ!11分ナリ!まーた組曲形式っぽい。
サビ終わったらまた違う展開がはじまって、このイントロがまた渋い!
ギターvsサックスのソロ対決っぽくて!ギターとサックスのコール&レスだよ!
俺が俺がって主張と自慢しあってるみたいな。音と音のガチンコの対マンだよ!
そしてブレイクして、おセドのユニゾンがカットインーー!!
「ひゃー ひゃー!」とワタシも高揚してきたところで、一旦鎮められつつも
(料理に例えるとあれに似てる。茹でたササミを冷水でキュっとしめる、みたいな。なんだそれ。)
ラストに向けてまーたスペクタクルなアレンジ畳み掛けてきて
「どーやったら終わるんのー!?」って思ってたら。
超怖い。半音ずつ上がってくメロから、この曲のラストにハイライトは訪れます。
怒涛のパーカス!怒涛のパーカスの嵐!
(ここでうわー!なったよね!)
そしておセドのL→Rに呼応してくボーカルにまたわーってなってさくっとエンディング!
・・・うわー この曲だよ・・・キタね・・・キタよー!いいー!アフロ!!と、超大作な楽曲にしばし酔いしれる。

■Tetragrammaton
次はこの曲だった。
やっぱMars Voltaとくれば、最初はアグレッシブな狂乱節を求めてしまう。
いかに高揚させてくれるか、みたいな。
この曲に関してはギター(フルシアンテなのか?今回オマーはそんなに弾いてないって言ってたけども)が主役!どっからこんなリフが生まれるのか!そしてこのリフがなぜこんなキャッチーさを生み出すのか。そしておセドのボーカルが今回はユニゾンをよく使っていて、女でも出ないんじゃ?くらいの高音がさらに曲を引き締めてる気がする。

■Vermicide
そしてこの曲は肝だと思う!!
やっぱアフロに見出してしまうものって、狂乱節でいかに難解でキモチワルイけどなんでこんなノスタルジーを感じてしまうんだろ!ってなるんだけど、この曲の位置づけは2ndのメロドラマもびっくりな激情バラード「widow」に近くて。
いかに前作よりも難解だしプログレ臭強いよって言われてても、こゆ楽曲(哀愁ドラマチックさ)があることによって安心する。大好きです、この曲。
この曲ほどセドリックのハイトーンに男の色気を感じたことはなかった!この曲はおセドの声ありきの名曲!サビの切れ味!特にラスト部分聴いてください!てか聴いて!絶対「うわ!」ってなるので!ラストのブレイク部分のボーカルアレンジに泣いてそして高揚してください。Museのマシューの歌い方もかなりのセクシー度だけど、セドリックは意図してないセクシーを感じる。出したくないのに出ちゃう男の色気。
余談ですが、このアルバムを通勤中にも聴くけどサビの歌詞でLush and Terminal瓩辰討△襪鵑世韻鼻△い弔眥牟丱薀奪轡紊留悗鮓ながらだからなんかそれにリンクするんですよね。まぁ対訳だと繁盛と終焉って意味みたいですけど。ラッシュアワーのターミナルって今のことだとかぼーんやり働いてない寝起きの脳みそでいつも思っちゃう。余談でした。

■Meccamputechture
ダイナミック。ここでもホーン大活躍。なんかすごいグルーヴ!!
最後だけこんな短い感想でなんだよ、って感じですね。
いやー ちょっと長くなりすぎてるので。簡潔にしてみたら逆におかしいね。


こんな感じでしょうか。ワタシなりにわかりやすい曲を取り上げてみました。
ほんとリアルに。

とりあえず今は掴まれた曲を中心に聴きこむ日々。
朝メイクをしながらアフロ。通勤電車の中でアフロ。ショッピングをしながらアフロ。ブログ更新しながらアフロ。日常生活にアフロがいっぱい。

ATDIより確実にMars Voltaの方が断然好み。
聴けば聴くほど謎解き出来て、いろんな細工も見えてくる気がする。
開けど開けどいろんな発見があって奥深い。
探究心をくすぐられる他にはないバンドだなーって。
掴みかけたのに、どっか行っちゃうみたいな。
高値の華のような。
ワタシMars Voltaのことあんまりよく知らないけども
孤高なバンドですね、ワタシにとってのアフロ組って。


author: am
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KIMOCHI的にはMUSIC/LIVE REPORT/REVIEW をメインにいきたい音楽&日記系blog
人生の伴侶は音楽であります。