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◆ 奥田民生 業界生活20周年記念

記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~

記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~

奥田民生。
それはワタシが小学生のときに幼いながらに心を奪われた男性。
今思うと自分マセガキです。バンドブームに乗っかって、小学校の遠足のしおりにはUNICORNの歌詞を載せました。もちろんバスの中でみんなでUNICORNを歌うためです。そのときはピンクプリズナーを載せたのですが、今思うとひどい。
♪あーいされーすぎて/ピンクの手錠でつながれてー/
とかいって現代にとってはフツーかもしれませんが、どこぞのPTA問題にもなりかねないしおりです。

歌声,音楽センスはもちろんのこと、ビジュアル, 言動, ライフスタイル等等。外見内面関係なくすべてにおいて理想でありトキメキなのです。
ここ数年は音楽の嗜好も変わり、熱烈に慕ってるわけではなく落ち着いてコトコト慕ってる感じに近いです。しかし変わらぬビジュアル、独自のスタンス、そして音楽センスには未だ脱帽しており、永遠のマイアイドルこそ奥田民生だと思っております。あまりにもビンゴすぎるのともう何十年も言い続けてきたので猴想のタイプは?瓩量笋い鉾爐量召呂發εえません。ここ5年くらいはベストジーニスト授賞式ライクに理想のタイプ殿堂入りさせてます。

本日付で2枚同時ベストALがリリースになりました。
でもごめん。全タイトル持ってるので正直買うまでは到達してません。
民生は人気者だから、邪道な奴だと思われても致し方ないです。

友達が「オフィで民生検定やってるよ やれば?」と言ってきたので
早速やってみました。けっこう自信あったんですけど、結果は35点という至ってフツーの平均数値。やはりここ5〜6年くらいは向井ちゃんにやれられているのが祟ったのでしょうか。もうワタシの民生好きも末期なのか。いや、でもまったくもって炎は消えてません。トロ火がいちばん根強いもんだよ。
ぜひ民生好きだという方は受けてみてください。
そして20年間の民生ビジュアルヒストリーを見て、ワタシのように当時〜現在までを一緒に振り返ってみてください。

(こっからウザイよ)
あーーかわいーなーー
タレ目で愛想がありそなようでそんななくって、世間じゃダラダライメージだけどすっごいストイックでしょ。笑うと高校生だし、無邪気そうでわがままそうで。でも業界20年ってことはワタシも20年経過したってことか。ま、もういいよそれは。かわいいなーー
エンドレスループ。

◆民生20周年記念サイトhttp://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ot/20/index.html
author: am
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◆ [音楽] 年始ライブイベレポ


[MCR@チッタ]

初めて観るMCR。こゆライブいつぶり?
熱も鎮火していたし、アウェイ感に押しつぶされそうになる予想はついていたのでアウェイ対策として目の周り、そう目張りね、アイメイクに力入れていった。それも結局、結果ライト級。NANAぐらいいかないとダメか?と勘違いしそうになった。
ライブ自体は前日の勃発事件も諸共せず、ラストまで疾走していたように思う。観客を最後までアゲるパフォーマンス力も感じた。
このライブが自分にとてMCRを観る最初で最後だと思うけど聴きたかった曲(1曲を除いて)全部聴けたし、何も思い残すことはない。

[cappablack@SHIBUYA apple store]

State of the Night

爛魯轡瓦呂垢襪吻疚掌瀬▲殴ぅ鵝
今回はハシゴじゃないけど開始時間に仕事終わりだったし
着いたら終わる時刻だとわかっていても待ち合わせもあるし
観れたらラッキーくらいのキモチで渋谷を闊歩。
スライディングセーフするも、2分後にインストア終了ー!
出た。am今年も早々にやってしまった、未遂。
でも大勢の観衆の真剣な眼差しから大変素晴らしい時間だったのだと悟り、盛大な拍手だけ贈ってみた。
この日の収穫は、iTMSの1曲フリーDLカードと観衆の熱い真剣な眼差しと2分間の音とやらないで後悔するならやって後悔した方がマシって思想の自分を再確認したことってことで。
でも今年はもうハシゴとか、観たかったのに観れないとかは避けたいってことで。
author: am
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◆ [購入履歴&06'BEST追記] J-DILLA , DJ SHADOW

[年間ベストNO.1を忘れてた!]

ベスト総括も終わり、無事に年越ししたつもりでいたんですけど
どでかい忘れ物をしてました。誰かに罵ってもらわないとダメなのか。言い訳っぽく追記。


ザ・シャイニング

Donuts

この2タイトルについてはなんて言ったらいいんだろう
うまく表現したいわけじゃないんだけど浮かばない〜
それはそれは数え切れない程の人達の中に色褪せないで残るんでしょう。ワタシもその中のひとり。


[購入履歴] V.A.(J DILLA aka JAY DEE) / RECIPE FOR TASTY DONUTS

どうしてワタシが突然J-Dilla作品をエントリーしてなかったことに気付けたのかというとこの作品を買ったことで気付いた。
Donutsの元ネタ集コンピが初回限定プレスで年末にリリースされてます。
お見逃しなく!


原曲の良さももちろんありきの名盤「Donuts」だとは思ってたけどこれをさらに輝かせたJ-Dillaって・・・特に刺さったのはボートラ!!特にラスト3曲!!
M-17,18ですでに胸いっぱいになってるところに、ラストM-19「Share What You Got, Keep What You Need」心で泣いた。しくしくきた。
かわいーキャラに弱いからポンデライオンもマイボーも大好きだし新宿に進出してきた甘すぎる某ドーナツも話題だけどさー。
どのドーナツより・・・最高だと思うんだよー甘いようなほろ苦いような。
あ、ちょっとセンチメンタル過剰になっちゃった。



[購入履歴] DJ SHADOW / THE OUT SIDER

The Outsider

正直「3 Freaks」の先行P.Vを見て、今までとは違う路線なことは十分伝わったし、フィーチャーしてるラッパー自体全然知らないMCばっかってのもあったけども、Jurassic 5とCut Chemistの新作が自分的にはあまりひっかからず途方に暮れてたところに、Clarkに依存中毒してたんでちょっとわざと先延ばしにしてました。
ベスト&ヘビロトラックは、M-2「This Time」
いちばんとっつきやすいし、まぁ未だオーガンドナーでテンション3割増しちゃう自分的には過去作品にも通じるようなこうゆう往年のSHADOWトラックがやっぱ好きなんです。
あとはQ-TIPとの「Enuff」。賛否両論あるでしょうがワタシは買ってよかったアルバムになりました。
author: am
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◆ [LIVE/EVENT] 12月はこれ行ったよレポ


キリンジとbonobos以降が止まってた。

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author: am
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◆ 2006年 総括ベスト

◆ DISC OF 2006

Scale / Herbert
サンプリングコラージュ数とネタだけでも大革命なのに、自分を規制して産んだストイックな作品のフタをあければポップの宝箱。そのポップの裏にひそむ歪みに万歳。トラップだらけのサウンドマジックはもちろん男女デュエットや詞,対訳,ボートラなども大きな勝因。買うなら絶対国内盤。あ、結局嘔吐のサンプリングコラージュどこだか紐解けず・・・誰か知ってる人いますか。


Body Riddle / Clark
今作で改名&生音導入ということで変化するんかorおとなしめになるんかと勝手に前評判で困惑。このときいまいち自分好みの音にめぐり合えず低迷しており、Clarkでビリビリ来なかったらどうしようと原因不明のモヤモヤに駆られていた。結果発狂!こゆのを求めてた!窮地を救ってくれたアルバム、救世主(メシア)作品。これもHerbert に続く莫大なサンプリングコラージュ駆使してるんだよね。個人的にも今年はコラージュづいてたんだろーか。


Facades & Skeletons / Cappablack
これまた救世主になってくれた作品。おどろおどろしい感覚に駆られながら2分毎(推定)にはいちいちガツンと衝撃に襲われる。9年ぶりに新作がリリースされるってことはそれだけ熱烈なリスナー,バックアップありき&何よりCappablack自体がもの凄い存在なのでしょう。一刻も早く1stを聴かなくっちゃこれ来年の抱負。9年前に出会えてたら人生変わってたかな。イントロ〜中盤そして某曲(あとでまた登場するはず)にガツンときてこないだ見に行ってきた。


Confirmation + Departure / Conflict
こちらも救世主作品。冒頭M-1の名刺代わり的なイントロ曲から好きですけど一度聴いたらクセになるこの中毒性。このビート出されちゃかなわないよね、と圧倒されるかっこよさ。そして首にキます。個人的感想としてはシビれるんですけどノスタルジーな印象も受けつつ。爆音で聴いていたい。上記のCappablack然り、今年はちょっとsoupづいてたんだろーか。いちばん印象に残っているライブは横浜HMVでのインストア。


Eingya / Helios
今年好んで聴いたエレクトロニカ作品の中では控えめですがあったかさと哀愁とこのジャケどうでしょう。憂いなアコギが物哀しさを膨張させますがM-6「Cost Off」がベストトラック。個人的にはその時の心境やら体調やらTPOやらが整ってはじめてイエス!イエス!って思えたんですけどもしかしたら垂れ流しで聴いたらもっと違ってたかもな これからそうしてみよう。


My Dogan / Kettel
よくあるフレーズで表現しちゃいますけどやっぱりメロディックでドリーミー。Kettelといって思いつくのはやっぱりこの独特な可愛いメロ。このアルバムはジャケもひどく好きでして!美しいなーかわいいなーって。個人的にもkettelきっかけでオランダっていう国にもまた興味湧いたし。ジャケやらアートやらそっち面でもひゃーってさせられるんですよね。動物ものの写真とかキャラとか多いしツボ。


Print Is Dead Vol.1 / Yourcodenameis:milo
YCNI:M追跡班として、手放しで祝福すべき飛躍作品なんだけどもコラボじゃなくてバンドだけで勝負してほしかったのが本音。でもThe Automaticとの共作が期待以上に良かった。のでよかった。そして何よりM-9ぶっといベースラインのHIP-HOPトラックがまさかYCNI:M作とはね。高速ラップと政治的リリックはどこぞのBusdriver及びOutkast?とか思ったUKの新鋭ラッパー Lethal Bizzleには今後も注目しようっと。


あ、うん / Bonobos
突如今年夢中になったbonobos。来年も夢中にさせてほしい。たゆたうリズムとα波な声。たまにジャングルっぽいビートもあるのもツボ。あと鮮やかビビッドカラーな方にどうも惚れやすいっていう自分の動物的な病もぶり返す始末(どーでもいい話)そして結局のところ自分は朝本チルドレンなんじゃーないかと思った次第。


Dodecagon / Kirinji
今年度のベストオブ爛張鵐妊讚畉酩福H蘰られてどん底に落とされたと思ったら今度はなんか王道ストレートきて、終いには最後に優しくグっとフォロー&心鷲掴みして帰る人たち。そして本人たちいたってほのぼのフツー時にてきとーな感じで。しかし個々で個性が確立されてるのに共作するとさらに強大なパワーを放ってくるからすごい。何年ぶりかに見たC.Cレモンホールでのライブも忘れない。ジャケがどんどん怖くなってきてるのもいい。


Merry Andrew / Yuko Ando
ビバラ雑食班としてエントリー。聴くきっかけがモノマネだったなんてもう言えないくらいお世話になった。今年唯一聴き漁った女性もの。バック陣もすごい強力なんだけど自分でも作っているし、いろいろなテイストもソツなくこなす器用さもいい。結局のところは日本人好みの王道泣きポップス路線をつっ走る楽曲の良さに埋もれることのない断固とした安藤さんの個性ありきだと思う。ね、あんどーさん。うん。

◆ SONG OF 2006

M-4. Harmonise / Herbert
全部大好きなんだけど、来日にはこの曲のリードvo.Dani嬢はいなかったから「やるのかな?」思ったら王子が代打で歌ったこの曲に激しくK.Oされてしまったので。ライブで聴いてさらに好きに!アップエンダウンってフレーズのキモチ良さったらない。


M-7. Day Of The Baphomets / The Mars Volta
アフロにはやっぱり魅了された今年。
サックスとギターのガチンコ対決、そしてボンゴ乱れ打ち乱舞、そしておセドの妖艶ボーカルに幾度となくカオスの渦で溺死した。


M-1. When It Happens It Moves All By Itself / Telefon Tel Aviv
今年リリースじゃなくてごめん。TPC来日記念でずーっとヘビロ。ワタシはこっちの2ndの方が好きだなー 1stよりも。ドラマチックでメランコリーにビート炸裂っていう大好きフレーズがたくさんつまった大好きな曲。


M-13. Crocodileleather T.I.E. / Dadamnphreaknoizphunk

これも古すぎてごめん。でも今年入ってちゃんと聴いたらばビンゴそしてヘビロ。Hardfloorは苦手だけどDadamn〜はイケる。今年の夏のテーマソングはまさにこの曲。iTMSで気軽に聴けるし買えるよ。ライトタッチなモテ線トラックだと思います。


M-11. Hear No Speak No (Featuring Awol One) / Cappablack
2006下半期のテーマソングはまさに曲。今求めてるものが本当にコレにつまっていた。どこからぶったぎったとしても絶対断固として好きだと言い切れるくらい。凄まじいトラックと凄まじいMCのガチンコ対決。というか本気で自分内2006年NO.1ベストトラックかもしれない。エンドレスリピートしすぎた。この曲の続編とか作ってもらえないかなー


M-2. Dorothy at Forty / Cursive
この曲は本当に変態オルタナCursive節。
ストリングが抜けてホーンで勝負。これがまたいい作用。
これ聴くと闘争モードにスイッチ入る。


M-2 衛星 / Bonobos
bonobosなら「Beautiful」と迷ったんだけどやっぱコッチで。この曲がなかったらココまで入れ込んでないかも。思い出の1曲はやっぱ踊れる曲で。思い出の@UNITでは衛星気取りでグルグルしてた。
DUBとドラムンの融合って罪よねー


M-3. Friday Night / Zazen Boys
キーボードの心地よいループに対して他3人の楽器が焦燥かつ凶暴すぎでアガる。前にTASAKAがこの曲をremixしたいって言ってたやつ実現してほしい。サウンドはもちろんフライデーナイトという口にするだけでも高鳴るワードをチョイスした向井ちゃんにまた合掌。


M-11. Love is on Line / Kirinji
泣いた。泣ける。泣けた。
今年のキリンジ曲は豊作だったですね。その中でも末永く語られそうな重要な珠玉のバラードとして語り継がれるでしょう。ま、むしろワタシが継承しプレゼンしていくんだけども。


M-2. 君は1000% / Yuko Ando
2006年最優秀カバー賞。大体元々この楽曲自体がナイスチョイスなのにこのアレンジ最高。猖佑離ぅ縫轡礇襪弔い織轡礇弔肪綢悗┃甅犇笋領泙亘佑吠屬靴騰瓩箸レトロフレーズに現代人もばっさり!安藤さんの発した犹笋肇ルロスの相性最高瓩郎Gの名言に。そしてiTMSで原曲までをも購入してしまった自分は勝ち組だと思いたい。そんなあんどーさんでした。



◆ LIVE EVENT OF 2006


# ZAZENBOYS @UNIT
仕事のため対バンのTUCKERに間に合わず。走って靴が脱げたシンデレラメモリーも水の泡に。オーシット!な夜でした。けどもポジティブにZAZEN時にはソファーに仁王立ちで熱視線&フローティング。ラストにまさかのTUCKER×ZAZENコラボで演奏したKIMOCHI瓩呂修鵑壁垤なワタシへのサプライズだと今でも勘違いしています。アーバンメロウファンキーグルーヴィーなナイトライト豪華セッションでした。映像化してほしい。

# HERBERT @恵比寿リキッドルーム
最前列ど真ん中で歴史とHerbertおじちゃんをガン見。チケ定価でこの幸福。チップ制でもかまわなかった。まったりするつもりがまさかこんなガツンとさせられるとは。さすが才人奇人。生Herbertは座敷わらしチックもしくは松本大洋の描くキャラのように無垢だった。本編はもちろんラストの王子のワンマンプレイで発したテューン忘れない。最高にハッピーで揺れまくったあっという間のHerbertワンマンショーでした。

# METAMORPHOSE
今年唯一のフェス参加。奇人善人が静岡の山奥に終結している図もよかった。行き帰りの車内もミラクル炸裂でたのしかったなー。思ってたより寒くなかったし自分的には某稲葉ライクなショートパンツ姿は今年唯一この日だけの激レアでした。雰囲気と音だけでに楽しみまくったフェス。いちばん踊ったのは(というかトチ狂ってた?)DJ PATIFE。ドラムンねえさん降臨。こんだけ踊ったパーティーは今年これだけかも。謎のユニットO.D.Dの残像が未だ忘れられない。2日間くらいやってほしい、来年はテント族になる、来年もゴミ少なかったし今年の制度を継続してほしい。

# ROOTS&UNITED Vol.6 @UNIT
スク企画ってほんとにナイスブッキングしてくるなーと痛感。好きなものを観に行って好きな人が出る、好きな人が増えるってのはラッキー。音のねずみ講。bonobosはこれきっかけじゃなかったら音源で済ませてたでしょう。お互いがコラボってカバーしてお祭り騒ぎ。生bonobosでユラユラ揺れながらとろけながらライブ中に感涙という自分的には激レア行為をしたことも思い出。

# THE MARS VOLTA @ZEPP TOKYO
憧れを初体感。緊張のため異常なほどトイレが近くなる生理現象も乗り越えた向こう側には憧れたちが!目の前!お顔とヒップがあんな小さくってかわいい男性初めて見た。と、痛烈にミーハー化しかけた瞬間に音のカオスで溺死。肝心のステージはまるで大蛇でした。喰われるってよりな丸呑みされた感じ。


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author: am
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