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DISK OF THE YEAR 2005 〜IMPORT〜

■2005年 思い出の5枚 (洋楽編)

Sigur Ros / Takk...



リリース毎に成長してくるジャケットに描かれた夢遊病者のせいか、前作に通ずるダークサイドへベクトルが向かっていると思っていたら想像を反してポップで驚く。
M-3「Hoppípolla」で心が浄化され、M-6「Sæglópur」で成仏される感じ。中ジャケには平和を示すたくさんの鳩。静聴中の脳内では常にフランダースの犬のラストシーンが浮かんでおりました。ワタシはいざという時が来たら天国に行きたい。傑作!!!

65daysofstatic / One Time for All Time



轟音(というよりむしろ爆音)ポストロックに、Aphex Twinがめった斬りにしたビートを乗っけたら?のようなサウンドで、デビュー時から聴き逃せない彼らの2nd。
狂気と美しさを兼ねたギターバースト、スリリングなピアノの音色、平常心をぶっ壊されそうになるダイナミックな暴ドラムに、感情の抑制装置が利かなくなります。
噂によると祝・日本盤リリースが決定したそうなので、絶対来日お願い!!!

The Mars Volta / Frances the Mute



冒頭の「Cygnus....Vismund Cygnus」だけで考えても衝撃度・ド肝を抜かれた度は上位に食い込みます。難解不可解な要素もたっぷりなせいか聴き手の体調次第で感想が変わるのもミソ。しかしながら、難解な中にも垣間見られるポップ要素や「The Widow」でのまるで昼メロのような大袈裟すぎる音展開がアルバムのバランスを保っていたのが勝因。
やりたい放題だけじゃない、計算しつくしてる感に感服!

Boards of Canada / The Campfire Headphase



あの名盤『Geogaddi』以来、実に3年半ぶりのリリースになったBOCの3rd。
金属的な電子音のせいでどうしても犧遒蕕譴心境瓩先行してしまうエレクトロニカというカテゴリーの枠にあっても、ここまで人肌の温かさを感じられ夢心地な世界にトリップ出来る音楽もなかなか珍しいのではないでしょうか。
今作でも変わらぬ幻想的な音世界に、思わず目閉じモードに。
心が洗われるといった部分では、上記のSigur Rosに通じております。

Plus Minus / Let's Build A Fire



温かさとクールさ・優しさと激しさを秘めた+/−節が更にパワーアップされた2nd。
音に甘えてうっとりしていた途端、突然ブレークで爆音!
USインディー界のアメとムチバンド、対極した音世界の共存を甘く見ていると火傷しますぜ!個人的には今までは狎鼎汎悪瓩+/−の武器だと思っていましたが、今作では優しいままで終わる素直な名バラードが多くまた魅了されてしまうはめに。
リピートされるリフだけで参ったM-8がベストトラック。
author: am
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KIMOCHI的にはMUSIC/LIVE REPORT/REVIEW をメインにいきたい音楽&日記系blog
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