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◆ [購入履歴] bonobos / や、おん〜Live at 日比谷野音 & standing there

ライヴ・アット・日比谷野音 「や、おん」


(※狢海を読む瓩鉾瑤屬伐擦出ます。気になったら止めてくださいませ)

ついにこの話題を。やっと孵化させる気になりました。
ま、リアル理由はひっそりと温めてしまったbonobosへの愛ゆえだと思われまっす。
やっと消化出来たー 久々にライブDVDガン見した。
リリース直後に何度もUPしようと試みたんだけど、DVD見ながらだと映像に夢中になっちゃってそっちばっか気になっちゃってBGM代わりにならなかったっつー。今日もこれ無事日の目を見れるのか最後まで不安ですよ。この記事UP出来てたら、どうかみなさんよくやったねとほめてください。やっーと感想書けたね、と。

シングルも大変素敵で、c/wとかシングルなのにベストアルバムになってます。
そっちはまだお手ごろ価格だし手にとってもらいやすいと思うけど、DVDってやっぱCDよりは気軽アイテムじゃないからここでは雨の日の野音のあの素敵空間を取り上げたい。


雨の日の野音、それもなかなかの土砂降り。お客さんがカッパ着ててかわいい。しかも普通けっこう透明カッパが目立つけど、さすがにbonobos、ファンもカラーが出てるから色とりどりの派手色カッパがいっぱいでそれもかわいー!
野音ってあの開放的な雰囲気と、音出しOKな時間が決まってるからほとんどスタートも夕方の早い時間からだよね。で、最初はまだ明るいわけです。それがいつの間にか暮れていって、暮れていくと爐◆ もうすぐ終わっちゃうんだよね瓩辰道廚辰謄札鵐船瓮鵐織覯畩蠅砲覆蠅弔帖▲薀ぅ屬皀ライマックスを迎える頃には真っ暗っていうあの独特の空間がさいっこうに好きです。
bonobos7月の初野音ツアーファイナル。スタートは「衛星」で幕開け。


「衛星」はワタシの中のbonobosベスト3に入る重要な曲。ちょっと人力ドラムンベースっぽいリズムになってキモチイイ!これは絶対欠かせない。で、「on and on」のトライバルジャングルリズムも身体がノっちゃう。bonobosはリズムはちゃんと黒いっていうかルーツがあるんだけど、メロがポップだからすごい聴きやすいしノリやすいと思う。そして個人的にこの2曲に関しては民生が作りそうなメロっぽいと何度も感じてるんですが。永遠のマイアイドル奥田さんです、えぇ。ちなみに衛星は与える男っぽいな、とかon and onはソロになってからの民生。

「Floating」は、1stに収録されていて、これもだいっすきで!これ当時1stが出たときに聴いて(その頃はここまでハマっていなかった)後頭部ガツンとされたっけ。ま、これも途中から人力ドラムンリズムになるっていう。そっからのカオス!カオス!カオス!に頭ぶちぬかれるっていう。眠ってたドラムン魂とDUB魂を呼び起こしてくれてしまったこの曲と朝本マジックに乾杯。やっぱワタシはD'N'Bが好きだよ。もう1年に1回くらいしかあのリズムでは踊れないHPしかないけど。

そして次にくるのが「Beutiful」でっす・・・憎いねー!憎いを超してワタシは憎たらしかった!これぜったいこの場に自分いたらぜったいやられてる。膝からおちてるね。しかもこんとき雨も本降りなんだよね。恵みの雨だと思った。ほんとに美しい曲だなーと。泣くぞ、と。サビ部分でなんかちょっとおかしいなと思ったら、なんとなーく感極まってる表情をしておられるのでまたその感じもワタシはグっときてしまってbonobos愛のメーターさらに浮上。世界を変えてみせようかー、が世界を変えてみせてやるーに変わるとこもすごいツボで。俺様ってわけじゃないけどこゆスケールのデカさもど真ん中ストライク。

ラストに向けてはもううれしーたのしー祭りなのでどうぞ存分に堪能してほしいところです。幸せおすそわけされるよ。で「standing there」はここに収録されてるのはシングルリリースされてるのとちょっと違うバージョンなので聴き比べるのもよしです。で、ラスト曲「Mighty Shine〜」これほんっとキモチいい!!これも重要曲ね。インディー時代のだし、ほんっとbonobosの象徴だなと。ラストにふさわしかった。ほんっとbonobosはライブが特にいいです。声もメロもリズムも人間性が伝わってくるっつーか。
音のことを言えばDUBのあのんっちゃっんっちゃっを軸に、D'N'Bやボッサやら心地よい野生のリズム。そこに乗っかるメロはポップ。で、ボーカルはふわふわでα波ばりばり。
はー ほんと好きですわ。雨ってなーんかこう自分とチューニング合わないアイテムなんですけど、この「や、おん」を見たら雨もいいもんねと思えました。


最後はこの映像で。ちょっとノリで貼っつけてみる。
知らない方に向けてbonobosの知名度を上げたあの曲の野音の映像が流れます。
ハンドマイク持ちがひどく似合うと思う。
個人的にこの感覚はトータスと民生(スカパラのとき)以来。


author: am
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KIMOCHI的にはMUSIC/LIVE REPORT/REVIEW をメインにいきたい音楽&日記系blog
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