<< ◆ [聴] 最新プレイリスト 5*prev
◆ 久々に向井さん登場 >>*next
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

◆[フェス] True People`s CELEBRATION 2006



[前節]
milkfed界隈のファミリーセールの入場DMもらったのに忙しさにかまけて紛失ーー・・・超ショック。夜中の3時までダラダラ探してはため息。したらキモイ虫たちがいっぱい出現してきて夜中に絶叫&泣き。まさにリアルスクリーモだった。スプレー使うと半殺しになったときが嫌だから使えないし、もちろん叩き殺すなんて選択肢は自分にはない(しかし人には一発で殺してくれと強制する)お風呂場だったら絶対ワタシの快勝なのに!(得意技はとりあえず排水口)
こないだのセールで買うの躊躇してたワンピやっぱ買おう思ってただけに。もういい加減x-girlは卒業しないといかんということで、xgという設定年齢姉さん用なとこの。そんなxgワンピさようなら。こんなときはマンガか無双に限るんだけど、PS2持ってないからジョージ朝倉「ピースオブケイク」の新刊を読み、就寝。

[本題]
メタモ系注目フェスであるTPCにナイス追加が!

Telefon Tel Aviv の追加が決定!

初来日!
聴けば、あぁーamさんこれスキそうだよねってつかめると思います。
なんて投げやりでてきつーなことを。こうゆうエレクトロニカ好物です。
ただ美しいだけじゃーモノ足りない。グリッチ・ノイズ大好き。

--------------------------------

Telefon Tel Aviv (テレフォン・テル・アビブ)は
シカゴのエレクトロニカレーベル・HEFTY RECORDS所属の2人組。
思わずカラダが揺られちゃうあったかメロ系ですが
ちょくちょくカットインしてくるグリッチ音とダーク&重厚な迫力ビートがぐわ〜んって押し寄せてくるんですよ。これがなかったら特に自分には響かなかったでしょう。おそらくワタシはグリッチ音に弱い。基本キレイなメロなんだけど、後ろで怒涛のビートがどどどーってなってる、とか。

他アーティストのremixの外仕事もけっこうやってます。
ワタシのごひいき燹 records所属のThe American Analog Set 「セットフリー」のボートラとか。
最近ではHEFTY10周年記念サンプラーなんかが記憶に新しいんじゃないでしょうか。Disc 2にはPrefuse73のMIX CD付きで。

わかりやすいところでいうと
Boards of Canada, スコット・へレン(Prefuse73, Savath + Savalas・・・)M83 とか聴く方にはいいんじゃないかな、と。

Fahrenheit Fair Enough
Fahrenheit Fair Enough
で、なんとタイムリーな話で入手困難だった1stが、8/14に再発します。amazonったら憎い子ですよ。前からやれる子だとは思ってたけど、ここまでやれるとはね。
この1stは全曲極上インストもの。ただ美しいだけじゃない、ほどよく気分も上々になってくる頃、様々な音の展開に高揚しますよ。金太郎飴サウンドじゃない、退屈になりません。斬っても斬ってもいろんな顔を出すので飽きない。ワタシのように平凡こそが1番の幸せなんだと気付けないある種不幸せな人間にはぴったりかもね。ややこしいな。
まずはM-1「Fahrenheit Fair Enough」からどうぞ。


マップ・オブ・ホワット・イズ・エフォートレス
マップ・オブ・ホワット・イズ・エフォートレス
これが2nd。今アマさんのレビューをチラ見したらこの2ndって賛否両論っぽいんですか。ワタシはスキですね。さっきも言ったように1stは全インストだったのが、2ndでは全ウタものになったんですね。そこが大きな違いだったと。HERBERTが最新作「スケール」ではポップにこだわった!みたいなのと似てるなーと思います。でも根本的にはそんな変化はしてない。
サウンドに関しても基本美メロ+ノスタルジアだし、ちゃんとワタシの大好きなグリッチ・ノイズもばりばり。ウタものっていっても「DIVAなのよ〜!」みたいに前に出てないし控えめで。むしろ浮遊感を高める効果的な要素としてワタシは受け止めました。「What It Was Will Never Again」は時報やメトロノームみたいに刻まれるビートの上に、manualっぽいシンセ音乗っかります。リラックスー。
こっちは国内盤をぜひ。ボートラに「ジョウズ・デス・ネ」といういかにもボーナス日本発信な曲タイトルあり。そしてEP収録の「Sound in a Dark Room」も収録。これがほーんと良くて。もろBOCっぽいけども、ちっくしょーってなりますよ。憎い良さ!



◆オフィシャルサイト
http://www.telefontelaviv.com/
ココで主要曲4曲が聴けますので、いちどお試しあれ。


------------------------------------

『山中湖”きらら”オープニング・フェスタ』
True People`s CELEBRATION 2006
8/19/2006(土)  山中湖シアター“ひびき”
Open:11:00 Start:12:00 close:21:00 

Medeski,Martin&Wood(from New York)
立川談志(立川流家元)
Inner Mounting Flame Orcestra (Skerik Shazad & Weston)
The Slip
Kid Koala(Ninja Tune)
SOIL& "PIMP" SESSIONS
Telefon Tel Aviv
Medeski vs Koala
ACO
Double Famous
CINEMA dub MONKS
EYE
DJ Baku(Dis-Defense Disc)
SPECIAL OTHERS
...and more TRUE artists TBA!!

http://www.truepeoples.com/

で、こんなナイスなTPCにはもちろん行けないんだけども
こんないい時期にさ、仕事でっす。でももし休みでもEZOってたとは思う。どっちだよ。亀田的にいうとどんなもんじゃーい。また話それてきた。軌道修正しないと。

メタモもこのくらい「うわー!」って言わせてくれる誰かがアナウンスされたらうれしいなー 絶対じらされてる!メタモに踊らされてる。

author: am
LIVE INFOMATION | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
ピースオブケイク新巻に
反応してしまいました。
3巻は展開が緩やかでしたね。
その分、主人公が、
髭店長の前彼女の存在へ
怯える具合がよく出てたかなー
とか思ったりして。

後、3巻で個人的にヒットした
セリフをmixiの本名に
登録してみた次第。
comment by: たく | 2006/08/03 11:28 PM
>たくさん
あっと!シンクロしましたね。mixiコメ含め。ARASHI MORIMOTO、じゃないや、3巻非常によかったです。ヒゲ店がかわいく思えました。三十路もかわいーなと。
名言の本名拝見させていただきました。以前のおちょくったようなあの名前も好きだったですが(笑)これもヒゲ店だと思うとアガリます。
これからも20代代表として、ピースオブケイクネタ持ち出していくので
よろしくでっす。
comment by: am | 2006/08/04 12:16 AM
Leave a comment:






TrackBack URL:
http://amsign.jugem.jp/trackback/223
TrackBacks:
 
 

am sign

KIMOCHI的にはMUSIC/LIVE REPORT/REVIEW をメインにいきたい音楽&日記系blog
人生の伴侶は音楽であります。