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◆ 7/5(wed) 3P3B MEETING CAPRICE FINAL@新宿LOFT

先日、久々にフレッシュな客層のライブに赴いてきました。

そうこの日はショーサキの解散が決まってからラストのMEETINGだったわけです。ASPARAGUSは普通に好きで、音源も買うしライブにも行く。
puliも音源は買う。去年はすごいライブ行ってた。メンバーチェンジを経てからは初のライブ。新作も良かったし。
ショーサキは3P3B MEETINGくらいでしか観たことなくて、本当に好きなファンにはちょっと申し訳ないなーとか思いながらもあんな長丁場の最後まで
見届けました。

とりあえず満員御礼だった
小雨の歌舞伎町
いつものバーで野菜スティックで乾杯後、LOFTにピットイン。

開演と同時に社長が恒例のご挨拶。CAPRICE(カプリース)って読むんだとわかった。感覚でカリプソだと思いこんでた。でも今日でひと区切りってことで名前を変えるらしいです。

最初はpuliだろうと思ってたら、なんかSEがSKA。
いやいやpuliもASPRもエモいのにな、てかMADNESSだよ?と思ったらいきなりお面族!?お面族がトリッキーな動きをしてステージに!
シークレットでビークル登場。豪華だー
しかもセットリストが全部インディー時代っていうのがこの日らしい。今のビークルのSEわかんないけど、MADNESSってインディー時代のSEだもんね。もしやお面の下は旧メンバーかと思ったけど、そこはもちろん現メンバーでした。
インディー時代の黄金なセットリストすぎて、ちょっとワタシも気が気じゃなくなる。「Eyes In The Sky」はインディー時代のBECR曲でいちばんスキだ。まさか聴けるとは思わず、今日の企画の趣旨を忘れ、見入る。
というか、公言しますとワタシは隠れヒダカ好き。
留学、そしてあの某大手インディーレーベルに勤めていたリーマン。バンドをやっているのを会社に隠すためにお面を着用し会社員とバンドの二足のわらじマン。ヒダカの大人なところが好きで。まぁキャラがあるから文章とか発言もあんな感じだけど、誠実でデキる大人だと思う。カートコバーンがPEARL JAMを爛瓮献磧爾忘欧鯒笋辰伸瓩肇妊スった語録を、メジャー移籍後自らを自虐的にディスる姿勢もむしろ好感。あゆキャラで活動してるけどワタシは考えが大人で文才もある人に弱いのでぴったんこ。お面の下の大人な素顔。(誰も聞いてないだろうけど素顔もタイプだったり)みなさんもライブに赴いた際は肉眼で是非に。US INDIEに日本のワビサビを融合させたパワーポップをやりたいっていうのはもう実現してるんじゃないかな。イチ押し曲はインディー時代は「Eyes In The Sky」メジャーなら「LOVE DISCHORD」に尽きる。レポじゃないね、なぜかダカさんへの熱い想いを文章化。お面の下の大人な素顔。もうやめます。

次もトロゴリ(シークレット)。
曲とか全然わかんない。ひと言でいうと漢(おとこ)だね。ショーサキのときカメラマンに徹していた姿に勝手に友情を感じとりました。
次こそゲストはないだろ思ったらナッヂだった。グッドメロディー。あの民生の「海へと」に似てる曲やった。前聴いたいい曲はやらなかった。

トップシークレット3バンドが終わり、次はメンバーチェンジを経たpuliをはじめてこの目で。なんか久々だったからか、すごいライブの気迫が感じられてよかった。まぁこうゆう日だったからかもしんないけど。ニューアルバムから続々と。1stからは1曲だけってのもよかった。堀川の残像が頭を過ぎったけども。軽くね。でもリスタートで突っ走ってくれ。

次はSEなしでASPARAGUS登場。この登場がね、憎かった。まぁ理由はただの時間が押してただけなんだけども。「Far Away」のイントロで赤い幕がぶわーーって上がって登場したんですよ!なんか憎い舞台の演出みたいな。アコギだからアンプラグドなわけですね。おぉーーってなった。押しまくってて曲少なかったけどなんか魂こもった感じで非常によかったです。初めてキャプヘジを聴いたときは「なんて甘い声!」となって聴かず嫌いだったのに今じゃー全然平気むしろ・・・だもんね。変わるもんだ。これもメロの良さに尽きるかも。そして音源もいいけどASPRはライブもいいね!これってすごいデカイよね。

次は今日の主役でもあるショーサキ
今日解散ライブがシェルターでありますね。3人みんなそうなんだけど特に個人的にはモリヤスが一生懸命そして楽しそうに叩いてたのがすごい印象的だった。てかダイブの嵐。もうゴロンゴロン。まぁ各バンドで最初っから終始ゴロンゴロンだったけども下の子もちゃんとうまくやってね、飛ぶ子もちゃんと見極めてね、とか冷静な意見を持ちました。まぁ大怪我だけはしないように気をつけて。ステージ上から各出演者たちもガンガンダイブしてたけど、そゆ人たちが飛ぶと見事に美しく下の子たちもみんな舞わせるんだよね。まぁ有名人冥利に尽きる?ってやつか。見慣れた人がいると思ったらハスキンのレオナも飛んでた。

きっとみんないろんな形でまたやってくれるでしょう。
ワタシもナンバガが解散したとき、散々落ちててバラバラでやってもきっとナンバガは越せないよとか決め付けてたけど。結局今となればZAZENは正直ナンバガより音楽性もすごい好きで。アヒトが脱退したときももう終わりだ、とかまた落ちてたけど、結局今は柔道二段に魅せられてるわけで。こう書くとすごい踊らされてる人間に思えますね。けども流動的に変化していくことも必要なんだよねと言いたかった。


これレポじゃないよ、なぜかダカさんについてと解散についてがやけにピックアップされちゃった。
すいません、今週ひどい労働っぷりだったんで更新の仕方をも忘れました。まぁいっつもワタシのブログってこーんな感じだけども。


author: am
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Comments:
すごい。
なにがすごいって、ダカさんに対する想いの深さが。

私もヒダカさんは超個人的に「ヒダカ教授」と崇めてはおりますが、amさんには負けました。
「隠れ」と言わず、堂々とヒダカ好きでいきましょうよ(笑)。
comment by: SEIYA | 2006/07/08 9:29 PM
>SEIYAさん
こんばんは。あんまりアーティスト一個人を名差しで熱く語るのって苦手なんですけど(だから「隠れ」とかつけちゃうんです。と言いながらもまぁすぐ熱くなっちゃうんだけども)なんとダカブーム(?)が再来するとは思わなかったです。
しっかりした大人な魅力は要チェックスですね、とダカ語でしめてみました。今後は堂々としてみようと思います。
comment by: am | 2006/07/09 12:38 AM
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am sign

KIMOCHI的にはMUSIC/LIVE REPORT/REVIEW をメインにいきたい音楽&日記系blog
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