<< ◆ 黄金週間 [その1]*prev
◆  [YOUTUBE] >>*next
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

◆ 最近の1枚

◆ Pixies / Doolittle

Doolittle


なぜか最近好んで聴いてしまっているのが Pixies

いちばんスキなアルバムがこれ。
ギル・ノートン プロデュース。

冒頭 M-1「Debaser」のイントロだけでガーン!
この曲は特にギターの音がすごくスキで、不協和音だったりヒリヒリしたり。イントロと最後の掻き毟られるギターにガーンときます。

でもいちばんのヘビロは「Wave of Mutilation」でもなく「Here Comes Your Man」 でもなく「Hey」でもなくて。

M-7「Monkey Gone to Heaven」をじんわりじんわり・・・

語りかけるようなボーカルからサビのコーラスの美サウンドまで、一音たりとも聴き逃せないので非常に大変です。
じわりじわりと迫ってくるものがありますね。
Aメロ〜サビという端的な構成ながら、なぜにこんなにドラマチックに展開させてくれるんだ!と。
そしてラストにかけてはボーカル絶叫。
それはそれは絶妙なドラマです。

で、ベースは淡々と刻んでますよ、時を。

じんわりじんわり、じりじーりじりじーりと、この曲の良さがわかってきました。ナンバガ「EIGHT BEATER」と同じ位置づけ。
ここ1年間くらいで音楽の味覚がだーいぶ変わってきた。
好みはまったく変化はないんだけども、前と違う角度で切り込んでみると「うっわー」みたいな発見があります。

author: am
DISC REVIEW | permalink | comments(2) | trackbacks(1)
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
「Monkey Gone To Heaven」僕も大好きです! もうイントロのあのダンジャージャージャージャーンで心臓鷲掴みですよ。そしてキム・ディールは偉大だなあと思わされます。
ベース、確かに淡々と刻んでますね、時を。これまたいい仕事してるというか。
comment by: mtimsk | 2006/05/13 9:43 AM
>mtimsk さま
こんばんはー このアルバム名盤ですよね。やっぱりこの曲お好きですかー!なんだか嬉しいです。そうそうイントロだけでも鳥肌なのにラストにかけてとかもう!同感です。なんか夏にフランク・ブラックのソロアルバム出るみたいですね。
去年の来日やっぱ行けばよかった!と今さら思い始めてしまってます。嗚呼。
comment by: am | 2006/05/13 11:55 PM
Leave a comment:






TrackBack URL:
http://amsign.jugem.jp/trackback/151
TrackBacks:
ナンバガ聞いてからこっち聞いたんですよ。なんで、「Debaser」「Tame」と来て、初期ナンバガじゃん、と思いまして。原点ここにありって感じなんですかね。/「EIGHT BEATER」でも書いた轟音
trackback by: いもすけ山の生きるブログ | 2006/05/17 6:34 AM
 
 

am sign

KIMOCHI的にはMUSIC/LIVE REPORT/REVIEW をメインにいきたい音楽&日記系blog
人生の伴侶は音楽であります。