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◆ [購入履歴] CHARA / FANTASY

FANTASY


iTMSで買えるかなーと思ってストア見たら売ってる!
ひゃーーもちろんポチっと買った。

個人的にわーわー騒いでたこの曲がついにリリース。
CM効果も絶大(水川あさみ友達になりたい キャラもいい)
このサビのみでもK.Oされる刹那メロ
佐々木潤(MISIAとか作曲)×亀田誠治(林檎とかスピッツとか)×金原千恵子ストリングス(メジャー級絶品ストリングス大御所)
とはJ-POP畑としてだいぶ贅沢。
コアファン高めのCHARAがYEN TOWN BAND以来
一般層からも注目度を浴びるような代表曲になるんじゃなかろうか
だってー とにかくいい曲!

切ないメロだけどもすごくポジティブ。まさにワタシ好み
サビとか一緒に口ずさんで見てくださいよ 涙腺ゆるまないかい?
グっときすぎてこれいいでしょ?とかいって相方にムリヤリ聴かせたりしてこれ本当に泣ける てか感動してちょっと泣いた

楽しみにしていた大好きな曲「YES/NO」カバーは
アイゴン風味のオルタナロックテイストになってました。
原曲に予想以上に忠実だったなー
でもどんどん聴いてたらいい感じに。
とにかく今はFANTASYエンドレスリピ。

まだまだ外は寒いし薄着も厳しい。
着る服の色も黒ばっかで、気分もなんだかそこまで上々になれないしトータルで地味化する季節。それはあれだ冬が苦手だから。
そんな季節こそ春が待ち遠しいわけで!雪解けだよ!雪解け!
ビバラ気持ちの雪解けってことで!

最近未だUAとかラブタンとかひっくりかえしてiPODで聴いてるけど
このCHARAもJ-POPを勢いづける曲になりそうな予感。

そいや来週は浅野忠信観るんだ 向井ちゃんのライブで。
author: am
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◆ [購入履歴&06'BEST追記] J-DILLA , DJ SHADOW

[年間ベストNO.1を忘れてた!]

ベスト総括も終わり、無事に年越ししたつもりでいたんですけど
どでかい忘れ物をしてました。誰かに罵ってもらわないとダメなのか。言い訳っぽく追記。


ザ・シャイニング

Donuts

この2タイトルについてはなんて言ったらいいんだろう
うまく表現したいわけじゃないんだけど浮かばない〜
それはそれは数え切れない程の人達の中に色褪せないで残るんでしょう。ワタシもその中のひとり。


[購入履歴] V.A.(J DILLA aka JAY DEE) / RECIPE FOR TASTY DONUTS

どうしてワタシが突然J-Dilla作品をエントリーしてなかったことに気付けたのかというとこの作品を買ったことで気付いた。
Donutsの元ネタ集コンピが初回限定プレスで年末にリリースされてます。
お見逃しなく!


原曲の良さももちろんありきの名盤「Donuts」だとは思ってたけどこれをさらに輝かせたJ-Dillaって・・・特に刺さったのはボートラ!!特にラスト3曲!!
M-17,18ですでに胸いっぱいになってるところに、ラストM-19「Share What You Got, Keep What You Need」心で泣いた。しくしくきた。
かわいーキャラに弱いからポンデライオンもマイボーも大好きだし新宿に進出してきた甘すぎる某ドーナツも話題だけどさー。
どのドーナツより・・・最高だと思うんだよー甘いようなほろ苦いような。
あ、ちょっとセンチメンタル過剰になっちゃった。



[購入履歴] DJ SHADOW / THE OUT SIDER

The Outsider

正直「3 Freaks」の先行P.Vを見て、今までとは違う路線なことは十分伝わったし、フィーチャーしてるラッパー自体全然知らないMCばっかってのもあったけども、Jurassic 5とCut Chemistの新作が自分的にはあまりひっかからず途方に暮れてたところに、Clarkに依存中毒してたんでちょっとわざと先延ばしにしてました。
ベスト&ヘビロトラックは、M-2「This Time」
いちばんとっつきやすいし、まぁ未だオーガンドナーでテンション3割増しちゃう自分的には過去作品にも通じるようなこうゆう往年のSHADOWトラックがやっぱ好きなんです。
あとはQ-TIPとの「Enuff」。賛否両論あるでしょうがワタシは買ってよかったアルバムになりました。
author: am
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◆ [購入履歴] Midlake / The Trials of Van Occupanther


ザ・トライアルズ・オブ・ヴァン・アキュパンサー



はぁー・・・ 美しすぎてため息だよ。久々に美ロックにしびれた作品。
轟音がいいとか、ブレイクしてくれとか、静〜動とか、ソリッドなギターでドラムがバカスカでベースはうねっててボーカルは絶叫で、などのそゆ最近のワタシがよく出すワーズはMidlakeには一切当てはまらない。
Midlake初めての国内盤リリースはV2から。ボートラ3曲収録されてるのでワタシは国内盤をレコメンしまっす。
古き良き70年代サウンドを継承している王道っちゃー王道の美メロ具合!
そしてこのハモり具合!ハモリまくりだよ!個人的に美メロ×美メロでハモリまくりっていうのは大好きな方程式なんですけど、このMidlakeは今作にてその方程式を見事にクリアしてくれている。


冒頭から激渋アダルト全開でハモリも全開。
もの悲しいメロが悲壮感をさらに膨張させている。
ワタシ個人としては「Young Bride」の浮遊感がすごい好きで。
あとは「Branches」の歌詞も含めの切なさ全開のエモーショナルっぷりは反則技だなと。
とにかく全体として、美しすぎる!刹那過ぎる!渋すぎる!
過剰なナルシストなエモーショナルではなくて、このまるで大和撫子もしくは良妻賢母的な控えめな美は・・・女子だったらモテる!絶対モテる!帰る場所は結局ココだよ的な。嫁にしたい感じ。そしてもし男子だったら忠犬ハチ公的なストレートさ忠実さ誠実さは両親にも好評!って感じ(この例えがいまいち響かないのはご愛嬌でお願いします)


例えばの話、人間の舌ありますよね、味覚感じるとこ。
普通は甘い/辛い/しょっぱい・・・とかありますけど、人間の心にも感情っていうものがあって、そこに、悲しい/切ない/でもなんだか幸せ っていうジャンルがあるなら、Midlakeサウンドっていうのはまさにそれだな、と! 人間の感情のジャンルにMidlakeって作ってもいいかも。日本でいうキリンジっぽいっていうか控えめで素朴なんだけどマネ出来ないなタダモノじゃーない美がオンリーワンバンドだなと。
まぁ最後はちょっと過剰なお話しになりましたが、寒い季節に似合う作品をぜひ御一聴いかがでしょうか。この秋冬に聴けてよかったー


◆iTMS

MIDLAKE - The Trials of VAN OCCUPANTHER Japan Edition
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◆ [購入履歴] Clark / Boddy Riddle


Body Riddle



出遅れましたが、Chris Clark改めClarkの新作やっと聴きました。
WARPは好きなレーベルのひとつですが、その中でもデビュー作からガツンときたのがこのChris Clarkでした。まぁ老舗安心レーベルのWARPが満を持して放つ新人とくれば誰彼注目するとは思うのですが。新作と比較すればキャッチーさを感じられる2ndで脚光を浴びてから、待望の3rd。今作で彼自身名前を短くワンワードに変えて、ちょっとした新装開店?とワクワクしておりました。

Clarkサウンドの特徴といえば、跳ねる強靭ビート×うねるメロディー
今作では生ドラムをフィーチャーしたことによって、ビートにいい意味での軽さを感じる。それが第一印象でした。ただ、それも束の間の話で。

M-2「Frau Wav」からダークさを増したビートが絡む絡む!
BOCを連想させる非現実的な世界へ早速トリップ。
そして、M-4「Herzog」からM-5「Ted」の流れこそ個人的ハイライトとも呼べるベストトラックでして。まさにこれがClark節だよ!とリスナーが熱くなれるような容赦ないビート×メロディックな浮遊感に高揚させられましたよ!「Ted」の後半部分のクレージーなぶっ壊れ方もたまりません。やっぱこれだよ、と。2006年上半期にこの作品が聴けて良かったです。Clarkの過去のアルバム2枚もぜひ機会があれば聴いてほしいところです。


個人的な話になっちゃうんですけど、最近エレクトロニカ作品でガツンとくるような新作
だったり新人だったりに出会えてなくて、過去の名盤だったり過去の作品だったりを聴き漁ってるような状況でして。おそらくワタシの好みの問題だったり電波不足なんですけど、もし何かオススメの作品あったら教えてもらいたいなーって思ってたりしてます。はい。
author: am
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◆ [購入履歴] bonobos / や、おん〜Live at 日比谷野音 & standing there

ライヴ・アット・日比谷野音 「や、おん」


(※狢海を読む瓩鉾瑤屬伐擦出ます。気になったら止めてくださいませ)

ついにこの話題を。やっと孵化させる気になりました。
ま、リアル理由はひっそりと温めてしまったbonobosへの愛ゆえだと思われまっす。
やっと消化出来たー 久々にライブDVDガン見した。
リリース直後に何度もUPしようと試みたんだけど、DVD見ながらだと映像に夢中になっちゃってそっちばっか気になっちゃってBGM代わりにならなかったっつー。今日もこれ無事日の目を見れるのか最後まで不安ですよ。この記事UP出来てたら、どうかみなさんよくやったねとほめてください。やっーと感想書けたね、と。

シングルも大変素敵で、c/wとかシングルなのにベストアルバムになってます。
そっちはまだお手ごろ価格だし手にとってもらいやすいと思うけど、DVDってやっぱCDよりは気軽アイテムじゃないからここでは雨の日の野音のあの素敵空間を取り上げたい。
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author: am
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KIMOCHI的にはMUSIC/LIVE REPORT/REVIEW をメインにいきたい音楽&日記系blog
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